ご飯をもりもり食べよう

毎日きちんと食べさえすれば大丈夫

因果応報

誰にも注意してもらえないなんて、なんて可哀想な人なんだろうとちらっと思ったけれども、
それはそれ…注意してもらってもひとつも聞かずに自分が正しいって言い張ってきてたんだ。
 
因果応報というやつだ。
自分が好きで、自分が認められたくて、人に好かれたくて、人にすごいねって言ってもらいたい。
言葉の端々からそのニオイを感じるし、褒める人は褒めるけれども
それでもその餓えは止まらないんだろうな。
まるで子供が
「○○くん、これできたんだよ!!みて!みて!」って言っているのを、ずっと聞かされているような心地だ。
 
もう、そうなっちゃったら、誰がそれを止められるっていうんだろう?
自分自身しかいないだろうに。
 
哀れな人だ。
承認欲求を満たすためにここにいるんだろうけれども、
満たされないのが普通になっちゃったのかな…??
承認欲求の満たし方も、人それぞれってもんだなぁ。
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